11ヶ月~1歳2か月ぐらい

たっちができるようになると子供は積極的に外に行きたくなります。ママも運動不足にならないよう、天気のいい日は一緒に散歩を楽しみましょう。

公園の遊具で遊ぶことはできませんが、少しぐらいなら手をつないで歩けるようになって、親としては成長が実感できてうれしいものです。

この時期はとにかく汗をかきやすく、すぐに汗疹になってしまうので、ガーゼを背中に入れたり、着替えを持っていった方がいいですね。

バギータイプのベビーカーがあると持ち運びも便利でいいと思いますよ。
楽天市場のベビーカーカタログを見ていると、対応年齢別、ブランド別、タイプ別、使用感のレビューなどがチェックできて、購入前に見ておくといいですね。

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絵本や音楽にも興味の出る頃ですから、シールブックで退屈させないようにしておくと、パパもママもゆっくりご飯が食べられるようになりますよ。

この時期にDVDやTVなどを見せすぎるのはお勧めできません。

テレビは刺激が強すぎることと、赤ちゃんは積極的にテレビに話しかけているのに、テレビは答えてくれません。あまりひどいようだと自閉症になってしまう子もいるようです。

車の中でぐずったりしたら、CDを聞かせてあげるか、絵本を読んであげましょうね。

卒乳
つわり 対策  

7~11ヶ月のお出かけ注意点

はいはいや伝い歩きができるようになると車でお出かけするのもずいぶんと楽になってきますね。

ウチの子の場合、9か月の時に千葉のマザー牧場に連れていきました。自然がいっぱいで動物とも触れ合えるいいところでしたよ。

ちょうどこの頃は動物が大好きになってくる時期。お馬さんをみてとっても喜んでいました。

室内でベビーカーで食事をするとグズってしまうこともあるけど、広い芝生の上でお弁当を広げて食べると、気持がいいのか期限がよくなりました。

ちょっと注意しなければいけないのが、動物の糞など、手に出してなんでも取りたがる時期。口に入れてしまいがちなので、パパとママは目を離さないようにしてあげてください。

日中お出かけするときは紫外線対策も重要。赤ちゃん用のUVケアを忘れずに。また、事前に授乳室やおむつ交換代の場所などは確認しておくようにしましょう。

育児にかかりっきりなママも外でのんびりとしたいですよね。それにはパパの協力は不可欠です。

なるべく子どもの生活リズムを崩さないよう、ママも楽しめるよう、頼れるパパになってくださいね。

この時期のお出かけには、飲み物を多めに持たせたいですね。ショッピングセンターなら赤ちゃん用の飲み物も手に入りますが、テーマパークなどでは手に入らない可能性もあります。

夜泣き対策
指しゃぶり防止
  

3~6ヶ月のお出かけ注意点

3か月のぐらいまでは首が据わっていないので無理な計画は立てずに、2時間以内で帰宅するようにしましょう。

何よりも子どもの状態が一番大事ですから、子供の調子が悪いときは計画を中止することも考えて。
中には自分が楽しむことしか考えていない親もいるから要注意ですよ。

麦茶などは必需品です。水分はこまめに補給してあげて、その分おむつもこまめに取り換えてあげるといいですね。

6ヶ月までなら免疫力があるからちょっとやそっとじゃ風邪はひきませんが、6か月以降は風邪をひきやすくなりますから体温調節、管理には十分気を付けてあげましょう。

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